赤ちゃんの歯固めっていつから必要?4つの効果と選び方

妊娠中や産後の悩み!赤ちゃんもママも健康で過ごせる裏技!

妊娠中や産後に悩む事といえば….?

・妊娠中に必要な栄養を摂取したい
・健康な赤ちゃんを生みたい
・赤ちゃんの先天異常のリスクを下げたい
・産後、栄養素のある母乳を赤ちゃんに飲ませたい
・産後の抜け毛や肌の調子を改善したい
・産後のイライラや鬱っぽさを改善したい

妊娠中や産後は色々と悩みがつきものですよね…。

妊娠中や産後の悩みを解消し健康で過ごすには?厚生労働省が推奨している葉酸(ようさん)を摂取することで解消してくれます。

産まれてからみるみる成長していく赤ちゃん。体が大きくなって
体重が増えたり、髪の毛が増えてきたり出来る事が増えてきたり。

そんな赤ちゃんの成長の一つに「歯」があります。

初めて生えてきた赤ちゃんの歯は、とっても小さくて可愛くて見ていると
ちょっと感動しますよね。

でも、赤ちゃんからしたら歯の生え始めはなんだかムズムズして落ち
着かないもの。そんな時に赤ちゃんをお助けするのが 歯固め です!

歯が生えてきた頃の赤ちゃんって、首が座ったり、寝返りが打てるよう
になったりして視界が広がって好奇心も発達してきていますし、お口の
ムズムズ解消の為にもいろんなものをお口に入れてナメナメ、
ペロペロ、カミカミ!

お口にものを入れるのがとっても楽しくなってくるので、おもちゃとして
プレゼントしてもとっても喜んでくれますよ。

でも、歯固めっていろいろ種類があるからどんなものを選べばいいかわか
らないですし、そもそもいつから使うものなんでしょうか?

今回は歯固めを使う時期や、選び方についてご紹介します!

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赤ちゃんの歯固めとは?

生後6ヶ月頃になると歯が生えてくる赤ちゃんが多いのですが、
この時に困るのが、お口がムズムズしてグズってしまう事!

お口がムズムズするから、赤ちゃん自身の手や指を噛んでしまったり、
授乳中のおっぱいに噛み付いたり、テーブルや椅子の脚をカミカミし
てしまう子もいます。

そこで必要になるのが「歯固め」。
歯固めを赤ちゃんにあげることでいろんなメリットがあります。

①イライラ・ムズムズの解消

大人でも体の一部が意味もわからずムズムズしたり痛くなった
らそこが気になってイライラしてしまいますよね。

赤ちゃんも一緒なんです。歯が生えてくる感覚は赤ちゃんにとって初
めての経験なので、歯が生えてくることで感じるムズムズわ痛みで
「歯グズり」を起こします。

歯が生えてきてむず痒い赤ちゃんは

・いろんなものに噛み付く
・お口に手を入れる
・歯茎を触る
・指しゃぶり
・夜泣き
・始終機嫌が悪い

など、パパやママからみたら理由もなくぐずっているように見えて
お手上げ状態です。

歯固めの1番のもくては赤ちゃんのイライラ解消です!歯固めを
カミカミすることで、お口の中のむず痒さを紛らわせてスッキリ
させてあげられます。

②食事の練習

産まれたばかりの頃はおっぱいやミルクを「吸う」事しか出来な
かった赤ちゃんですが、歯が生え始めてくる頃には、これから
食べ物を食べていく為に「噛む」事を学んでいきます。

しかし赤ちゃんにとって物を噛むということは難しく、上手に
噛めるようになるまでには、自分の手で持ったものをお口まで
運ぶ方法、お口の動かし方や力の入れ方、唇や舌の使い方など
たくさんの練習が必要です。

歯固めはそんな赤ちゃんのトレーニングの助けになります。
歯が生えてくると離乳食も後期を迎える子が多いです。

自分で掴んでお口に入れるシミュレーションにもなりますので
歯固めを使う事で離乳食の進み具合も変わってきそうです。

③乳歯や顎の成長を促す

歯固めをたくさんカミカミすることで、歯茎のマッサージになります。
歯茎がたくさんマッサージされることで、乳歯の成長や顎の発達の
手助けにもなります。

また、最近流行っている食べものは「ふんわり」・「とろける」・「滑らかな」
なんてものが多くないですか?昔と比べて最近の人は硬い食べ物を食べる
機会が減っていて噛む回数が減ったので顎関節症の患者さんが増えてい
るみたいです。

噛むという運動は乳歯や顎の成長促進に欠かすことができない、とても
大切なものです。歯固めをいっぱいカミカミして、丈夫な歯と丈夫な
顎を手に入れましょう。

そして、たくさんカミカミすると唾液がいっぱいでます。唾液には歯を
守る力があります。みんな離乳食が始まってもまだまだ歯磨きは上手に
できません。

健康な歯を保つ為にもたくさん噛んで唾液の分泌を促しましょう。

④頭の発達を促す

たくさん噛むことは、乳歯や顎の発達だけでなく脳の活性化にも
効果があると言われています。

よく噛み顎を動かすことで脳が刺激され、注意力・集中力・記憶力の
向上が期待されます。

大人でも、ガムなどを噛んでいると勉強が捗ったり集中出来るなんて
事がありませんか?

たくさんものを噛む子は脳が刺激されるので好奇心が強くいろんな物
に興味を持ち、いつもより長時間遊べたり、何か一つの事に集中した
りすることができるようになります。

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赤ちゃんの歯固めっていつから必要なの?

上記でお伝えした通り、歯固めには赤ちゃんの成長を促すメリット
がたくさんあります!では、いつ頃から必要になってくるのでしょうか?

●赤ちゃんの様子を見てみよう

・ヨダレが増えた、よく唾をとばす
・とくに思いつく理由もなく機嫌が悪い
・タオルやおもちゃを噛む、口に入れる
・授乳や離乳食を嫌がる

こんな変化が出てきたら、歯固めを与えて見えください。
これらの変化はいわゆる「歯グズり」の一種です。

まだ、歯が生えていなくても歯茎の下で歯が生える準備が
進んでいるのかもしれません。

●歯が生えてきた
「歯グズり」がない子もいます。一般的には6~9ヶ月ぐらいに
歯が生えてくる子が多いみたいです。

これくらいの時期になったら赤ちゃんのお口の中を見てみて下さい。
最初の歯は下の前歯から生えてきます。歯茎が膨らんでいたり、触る
と固くなっていたり、うっすら白いものが見えたら歯かもしれません。
ぜひ、歯固めを準備してあげて下さい。

●いつまで使うの?
とくにいつまでに辞めさせないといけないという事はありません。
基本的には、歯グズりがなくなってきたころに自然と赤ちゃんが
歯固めを使わなくなるみたいです。

目安としては1歳くらいです、この頃になると離乳食も完了期を迎えて
大人とほとんど同じものを食べますよね。

歯が生えてくるムズムズにも慣れますし、顎の力も強くなって歯固が
必要無くなってきます。

ただ、1歳になったからといって歯固めをとても気に入っている赤ちゃん
から取り上げる必要はありません。

だいたい、3歳くらいまでであれば歯並びに対する悪い影響も無いようですし、
まだまだ歯が生え揃っていなければムズムズしてもおかしくないですからね。

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歯固めはどんなものを選んだらいいの?

さて、いざ歯固めを買いにいくといろんな種類のものが売られていて、
どんなものを選べばいいかわからず困ってしまいます。

赤ちゃんが直接口に入れるものなので形や素材など安全・安心なものが
いいですよね。

他にも歯固め選びのポイントはいくつかありますので順にお伝えしていきます。

①素材選び

お口に入れるものですから天然素材が安心です。いっぱいカミカミするので
長く使っているともしかしたら欠片を飲み込んでしまうかもしれません。

おすすめは天然ゴム製や木製の商品です。

注意が必要なのは塩化ビニル製のもの。安いものが多いので目を引きますが、
弾力性を付けるために「フタル酸エステル類」が使われている事が多いようです。

フタル酸エステル類には発癌性が認められており、摂取量が多かったり、
長期間摂取すると肝臓や腎臓、生殖系にも影響がでてしまいます。

②握りやすさ

せっかく用意するなら赤ちゃんが持ちやすいものにした方がいっぱい使って
くれそうですよね。もちろん、重すぎても疲れてしまうので軽さも重要です。

いろんな形状のものがあります。持ち手があったり、凹凸があって手にフィット
したり、サイズも小さめや大きめなど。また、飾りがついているものだと、
喜ぶ赤ちゃんもいれば、噛む時に顔に当たるので嫌がる子もいます。

可能であれば、歯固め選びは赤ちゃんと一緒にしてみて下さい!お店によっては
パッケージからでている見本を触らせる事もできますし、きっとお気に入りの
ものを選べると思います。

③お手入れが楽ちんなもの

歯固めはお口に入れるものなので、丸洗い出来るものだと楽ですよね。水洗いだけ
でなく、煮沸消毒や薬液消毒、ママさんによっては電子レンジ消毒がいい人も
いますよね、購入前にはお手入れ方法のチェックもしておきましょう。

また、洗う際に飾りや凹凸が多すぎて洗いにくそうなものも困りますね、赤ちゃん
がどうしてもその歯固めがいいならしょうがないですが、シンプルな形の方が
うのは楽ですね。

まとめ

私の娘の場合は、生後3ヶ月の頃から友人がお祝いでくれた歯固めを与え
ていました。

歯が生えるなので最初はぺろぺろしたり、振り回すだけでしたが、離乳食
が始まる頃には歯茎がムズムズするのかカミカミしだしていました。

娘が気に入っているので、消毒中も使えるようにと同じものを買いに行った
ところ娘は他の歯固めにも興味を持ち結局お祝いで貰ったものと違う物を
買いました。

歯固めはそんなに値が張るものでもないので赤ちゃんが気に入るのなら
いくつか種類を用意してもいいかもしれません。

今では生後12ヶ月になる娘ですが、機嫌が悪い時に歯固めを渡すとたくさん
カミカミして機嫌を治してくれます。

赤ちゃんの為にある歯固めですが、使いようによってはパパやママの強い味方
にもなりそうですね。

赤ちゃんにぴったりの歯固めを選んで、お口の健康促進と歯グズり解消して
みて下さい。

妊娠中や産後の悩み!赤ちゃんもママも健康で過ごせる裏技とは?

女性にとって妊娠中や産後って、一生のうちで1番パワーを使う大切な時期です。

・お腹の中の赤ちゃんに十分な栄養がいってるのかな…
・健康な赤ちゃんを生むことが出来るのかな…
・妊娠中なのに不規則な食事しがち…
・栄養素のある母乳を赤ちゃんに飲ませられているのかな…
・産後に抜け毛が増えてしまってショックだな…
・産後うつっぽくなってしまったかも、精神的についらいな…

などなど、悩みを上げると尽きませんね….

 

妊娠中や産後の時期って、すごく大変だから親や旦那がサポートしてくれるなら、少しは健康的な食事を自分で作ったりして摂取できるのに….。

 

でも、実際に親や旦那に相談しても、「仕事しているから忙しい」と一蹴

 

「ええー、こんな大事な時期なのに
どうして分かってくれないの!」

 

妊娠中や産後は葉酸の摂取で体質が解消!

・妊娠中に必要な栄養を摂取したい
・健康な赤ちゃんを生むために栄養を贈りたい
・生まれてくる赤ちゃんの先天異常のリスクを下げたい
・産後も健康な状態で赤ちゃんの面倒をみたい
・産後、栄養素のある母乳を赤ちゃんに飲ませたい
・産後の抜け毛や肌の調子を改善したい
・産後のイライラや鬱っぽさを改善したい

妊娠中や産後は色々と悩みがつきものですよね…。

 

妊娠中や産後の悩みを解消し健康で過ごすには?厚生労働省が推奨している葉酸(ようさん)を摂取することで解消してくれます。

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