赤ちゃんの咳が夜中に止まらないから心配!原因や対処法

妊娠中や産後の悩み!赤ちゃんもママも健康で過ごせる裏技!

妊娠中や産後に悩む事といえば….?

・妊娠中に必要な栄養を摂取したい
・健康な赤ちゃんを生みたい
・赤ちゃんの先天異常のリスクを下げたい
・産後、栄養素のある母乳を赤ちゃんに飲ませたい
・産後の抜け毛や肌の調子を改善したい
・産後のイライラや鬱っぽさを改善したい

妊娠中や産後は色々と悩みがつきものですよね…。

妊娠中や産後の悩みを解消し健康で過ごすには?厚生労働省が推奨している葉酸(ようさん)を摂取することで解消してくれます。

日中はとても元気なのに、夜に就寝中に咳がたくさん
でる赤ちゃんって多いですね。

咳が酷いと睡眠不足にもなり、体力も奪われてぐったり
しますし日中の元気も無くなってしまいます。

なんとかして咳を止めてあげたいですが、どうしたらいい
のか分かりません。

日中に症状が出ていれば病院での受診もできるんですが、
夜中となると簡単に病院を頼るのは難しいですよね。

そこで、今回は赤ちゃんの夜中のの原因や対策、夜中でも
病院へ行った方がいいのか?など、まとめていきます。

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赤ちゃんの咳が夜中に止まらない原因とは?


そもそも日中は元気なのに、どうして夜中に咳がでるの
でしょうか?

①「副交感神経」の働きによるもの。
昼間と夜中で咳の出方に差があるのは自律神経のはたらき
が影響しています。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、それは逆の
働きをします。

咳が出にくい日中は交感神経のはたらきが強い為、気管や
鼻の粘膜が拡張しているので鼻水や痰が出やすくなり咳は
あまりひどくなりません。

一方、夜間は副交感神経のはたらきが強くなり気管の緊張が
緩む為気道が狭くなって咳き込みやすくなります。

「副交感神経のはたらきが強くなる」のは、リラックスして
いる時で睡眠時などです。

そのため、気管などの緊張がゆるみ、気管が狭くなります。

②気圧・気温の低下

気圧・気温も低い夜中では、昼間よりも赤ちゃんが無理に鼻で
呼吸をしようとします。その結果、呼吸器へ負担がかかるために、
咳が出やすくなります。

③アレルギー

就寝中に咳が出るということであれば、寝る時の環境にも原因が
あるのかもしれません。

お布団にはダニやホコリなどのアレルギー物質がたまりやすいです。
とくにダニは湿気が多くて温かい所が大好きなのでお布団は要注意です!

④病気の可能性

赤ちゃんは夜中に咳が出やすいので一概には言えませんが、対策を
とっても咳が長引いたり、呼吸困難になる場合は病気の可能性もあります。
ここで、咳に関わる病気をいくつか紹介します。

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咳に関わる病気

●肺炎

肺の炎症です。わかりやすい症状は発熱・咳・呼吸困難で、発熱が
数日続いたり、咳が酷く睡眠不足になったり、全身を使って呼吸
しているように見えます。

原因はウイルスです。しかし、幼い子はマイコプラズマなどの細菌
の感染も合併していることがあるので注意が必要です。

軽症ならばお薬で治りますが、効果が見られない場合は入院して
点滴での治療をします。

●細気管支炎

気管支の奥にある細気管支という部分の炎症です。風邪の初期症状の
ような咳・痰・鼻水で始まり、ゼーゼー、ヒューヒューなどの喘息の
ような音が出ます。

原因はウイルス感染で、幼い子の場合主にRSウイルスの感染が多
いそうです。

RSウイルスは夏から12月くらいまで流行することが多いです。
重症化しないように注意しましょう。

●小児気管支喘息

呼吸するときにゼーゼー、ヒューヒューといった喘鳴が聞こえます。
基本的にはアレルギー性のものですが、寒暖差や、受動喫煙なども
原因になり得ます。

アレルゲンであるダニ・カビ・ホコリなどを、掃除で取り除くことが
最大の対策です。

●百日咳

百日咳菌の感染で起こる病気です。咳・鼻水・くしゃみといった風邪と
同じような初期症状なので、なかなか気がつきにくいのですが、咳が長く
続くときには小児科を受診しましょう。

四種混合間ワクチンを摂取していない乳児は顔が赤くなるような咳込み方をし、
ヒューヒューという吸い込みの特徴が見られます。

●副鼻腔炎

副鼻腔でのウイルス感染による炎症です。鼻水・鼻づまり・痰が絡んだよう
な湿った咳が主な症状です。鼻づまりが原因で中耳炎を併発することがある
ので病院では耳も見てもらいましょう。

●喉頭炎(クループ症候群)

犬の鳴き声のようなケンケンという咳・息を吸う時の喘鳴が特徴です。乳幼児
のかかりやすい病院の1つで、気温・気圧が低下する夜起きやすく、呼吸困難
になる可能性がある危険な病気です。

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赤ちゃんの咳が夜中に止まらない時の対処法とは?

まずは咳の出にくい環境を整えて、対策をしましょう。

●室温・湿度を適切にする。
夜中~明け方にかけては1日のうちで最も気温が下がります。
エアコンなどを使って室温調節しましょう。

夏場の日中でも室内を冷やし過ぎることで咳の原因となるので
注意が必要です。

また、乾燥した部屋ではハウスダストやホコリが舞いやすく
なるので、加湿も忘れず行いましょう。

赤ちゃんが快適に感じる温度は、18℃~28℃と言われています。
もちろん、季節によって違いがありますのでご参考まで。

冬は18℃~22℃・夏は25℃~28℃を目安にしましょう。
湿度は40~60%ほどが理想的です。

室温・湿度調節はウィルスを体内へ侵入させない為にとても
重要です。

ウィルスなどの侵入を防ぐ役割を喉や粘膜にある線毛という
組織が担っていますが、室温や湿度が低いと線毛の働きがに
ぶくなるのです。

●アレルゲン除去

ダニやハウスダスト、ホコリ対策をしましょう。まず、布団は
こまめに干しましょう。

干した後に掃除機等を使ってダニの死骸を吸い取ると更に良いです!

ベッドの場合は可能な限りシーツを毎日取り換えましょう。ちょっと
大変だな~と思ったら、赤ちゃんの寝ているところにバスタオルなど
を敷き、それを毎日交換するだけでも効果はあります。

家の中の小さなホコリも気になるかと思います。定期的な換気や
空気清浄機などを使って空気中のハウスダストも除去しましょう。

ただ、家事・育児をしながらだと産後のママだけでするのは大変
ですよね。

掃除機の音でお昼寝中の赤ちゃんが起きてしまうなんてことも
ありますし、可能なかぎりで対策していきましょう。

パパがお休みの日に寝室掃除をするなどの習慣を作ってもいい
かもしれませんよ。

これだけ対策をしても咳が出てしまう子はいますので、実際に夜中の
咳が出た時の対処方法をまとめていきます。

夜中に咳が出る時の対処法

●水分補給する

咳をしても寝ているなら無理して起こす必要はありませんが、
咳で起きてしまったら水分補給をしてあげましょう。

喉の粘膜の線毛に水分を与えることでウィルスの侵入を防ぐ
働きが活発になります。

お水でも構いませんが、ママやぱに余裕があればお茶や湯冷
ましを用意して少しずつ飲ませてあげるて下さい。

喉の奥が洗い流され絡んでいた痰による不快感が消えますし、
喉のイガイガ感も緩和されます。

●体の向きを変える

お座りが出来る赤ちゃんなら一度座らせてあげると落ち着き
ますし、喉に絡んだ痰や鼻水が留まりにくくなり呼吸が楽に
なり咳が和らぎます。

寝返りが出来る赤ちゃんなら、横を向かせてあげると楽になります。

まだお座りや寝返りが出来ない赤ちゃんはタオルや枕を頭から背中に
敷き上体が高くなるように寝かせてあげましょう。

●鼻づまりを解消する

鼻づまりと咳は関係ないと思われがちですが、咳の原因としてあげら
れた病気の症状として鼻水や鼻づまりもあるように咳と併発しがちです。

また、鼻づまりが解消されると咳が落ち着くことがよくあります。

鼻づまりを解消させると鼻呼吸がしやすくなります。咳が酷い時には
呼吸がつらい事もあるので赤ちゃんはだいぶ楽になると思いますよ。

また鼻水が喉に流れることを防ぐことで咳がやわらぎます。

方法としては、鼻水の吸引、上記の通り赤ちゃんの体の向きを変えたり
頭から背中にかけて少し高くしてあげること、蒸しタオルを鼻の根元に
あてて蒸気と熱で鼻の通りをよくすることです。

●ヴイックスヴェポラッブ

CMで鼻づまりで苦しむ子の胸に薬を塗ってあげているシーンが
印象的ですよね。

塗る風邪薬の「ヴイックスヴェポラッブ」は夜中の咳にも効果が期待できます。
使用は生後6ヶ月以上ですので注意して下さい。

ヴイックス ヴェポラッブを肌に塗ることによって、有効成分が体温で温められます。
蒸気となって鼻や口から吸引され、鼻づまりを緩和してくれる、なんとも近代的な
アイテムで呼吸が楽になります。

塗り薬なのでお薬が苦手な赤ちゃんにも使用しやすいですし、食後食前など薬を
使う時間も気にする必要がありません。

●嘔吐に備える

赤ちゃんはちょっとした衝撃でも嘔吐しやすいです。咳が酷いと一緒に吐い
てしまうことがあるので注意しましょう。

気をつける点は、吐いたものが気管などにつまり呼吸困難になること・嘔吐
による脱水症状です。

吐いたものが詰まるのを防ぐ為には、赤ちゃんの体を仰向けではなく横向き
に変える事や、縦抱きする事や、口の周りについたり口の中に残った吐瀉物
をガーゼなどで取り除いてあげる必要があります。

脱水症状では水分だけでなくミネラルも不足しているので同時に摂取
した方がいいです。経口補水液などを少量ずつ飲ませてあげるのが
理想的ですが、ポカリスエットなどを薄めたものでも大丈夫です。

一度にたくさん飲ませると余計に吐いてしまうこともあるのでスプーンや
スポイトで飲ませてあげましょう。

夜中の場合、どこの病院が対応してくれるの?

お住まいの地域で夜間診察を行っている病院はご存知ですか?
よっぽど利用しないですしほとんどの方が知らないと思います。

赤ちゃんの容態が悪い時に頼れる病院が分からないのは不安ですよね。
夜中でも受診した方がいい目安と対応してくれる病院を調べる方法を
お伝えします。

●夜中であっても急いで受診した方がいいのはどんな
症状の時でしょうか?

・ゼーゼー、ヒューヒューといった喘鳴やケンケンといった異常な咳が出ている
・ 呼吸に伴いみぞおちが凹む
・顔面が蒼白になっている
・意識障害が出ている

以上の症状がある時は夜中でも救急外来での診察をオススメします。

咳による呼吸困難や意識障害で救急車を呼ぶ時には

①住所
②誰が・どのようにして・どうなったのか
(例)娘が睡眠中に異常な音の咳をして意識が無くなりました。
③具合が悪い人の年齢
④電話している人の名前や電話番号
※場所が分かりにくい時などに連絡される事があります。

救急車に乗る前に揃えておくもの
①母子健康手帳
②お金
③お薬手帳
④オムツやミルク
⑤保険証・診察券
⑥赤ちゃんの着替え

●困ったら#8000

診察してくれる病院が分からない時や、救急外来に行くべきか
悩んだり、対応に困る時には#8000をプッシュして、小児救急電話相談
に電話しましょう。

かなり具体的なアドバイスや診察可能な近くの病院を教えて貰えます。

●緊急性が低い時には

夜中に病院に行くほどではないけど、咳が3日以上続いているようで
あれば日中に小児科で受診しましょう。

受診の際には以下を伝えるとスムーズです。

①いつから
②どんな咳をしているのか
③熱やアレルギーの有無
④最近、ウィルスや細菌が伝染るような人が多い場所に行ったか
⑤離乳食で初めて食べさせた食材があれば、いつどれくらい食べさせたか

まとめ

赤ちゃんって病院に行くのを躊躇う時に限って症状が
出たりしますよね。

ましてや夜中に症状がでると、ママやパパとしては少し体調が
悪いからと言って気軽にすぐ病院というわけにもいきません。

私の娘は5ヶ月の頃、就寝中に咳をしたかと思ったら嘔吐が
続きぐったりとしてしまうなんて事がありました。

運悪く夫は仕事中だったので1人で娘に適切な処置をしなけれ
ばいけません。

産前や産後に赤ちゃんに対する対応方法の冊子など貰ったり、
本を読んで何かあった時の為の知識は積んでいたつもりですが、
実際にぐったりとした娘を見ると抱き上げてさすってあげること
くらいしか出来ませんでした。

そこで、#8000に電話して相談すると娘の症状について夜間診察
や救急車の必要性の有無、私が出来る対処方法、念の為に近くで
夜間診察している病院を教えてもらえました。

とても具体的なアドバイスで、娘を見て不安と焦りがあった私でも
それなりに対処できました。

赤ちゃんの夜中の咳はよくあることなので心配のしすぎも良くない
ですが、これから寒くなってくる時期は赤ちゃんの病気を知らせる
シグナルの1つでもあるので気にかけてあげましょう。

夜泣きや夜間授乳などで寝不足気味のママやパパも多いと思いますが
無理しすぎない程度に頑張って下さいね。

ちなみに、咳が心配だからと市販の咳止めなどをむやみに服用させると
赤ちゃんの咳の原因がアレルギーやウィルス、細菌だったときに気づく
のが遅れたり、症状が悪化したりする事があるので、咳止めなどを利用
る前にお医者さんで受診しましょう。

妊娠中や産後の悩み!赤ちゃんもママも健康で過ごせる裏技とは?

女性にとって妊娠中や産後って、一生のうちで1番パワーを使う大切な時期です。

・お腹の中の赤ちゃんに十分な栄養がいってるのかな…
・健康な赤ちゃんを生むことが出来るのかな…
・妊娠中なのに不規則な食事しがち…
・栄養素のある母乳を赤ちゃんに飲ませられているのかな…
・産後に抜け毛が増えてしまってショックだな…
・産後うつっぽくなってしまったかも、精神的についらいな…

などなど、悩みを上げると尽きませんね….

 

妊娠中や産後の時期って、すごく大変だから親や旦那がサポートしてくれるなら、少しは健康的な食事を自分で作ったりして摂取できるのに….。

 

でも、実際に親や旦那に相談しても、「仕事しているから忙しい」と一蹴

 

「ええー、こんな大事な時期なのに
どうして分かってくれないの!」

 

妊娠中や産後は葉酸の摂取で体質が解消!

・妊娠中に必要な栄養を摂取したい
・健康な赤ちゃんを生むために栄養を贈りたい
・生まれてくる赤ちゃんの先天異常のリスクを下げたい
・産後も健康な状態で赤ちゃんの面倒をみたい
・産後、栄養素のある母乳を赤ちゃんに飲ませたい
・産後の抜け毛や肌の調子を改善したい
・産後のイライラや鬱っぽさを改善したい

妊娠中や産後は色々と悩みがつきものですよね…。

 

妊娠中や産後の悩みを解消し健康で過ごすには?厚生労働省が推奨している葉酸(ようさん)を摂取することで解消してくれます。

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