妊娠中や産後の悩み!赤ちゃんもママも健康で過ごせる裏技!
妊娠中や産後に悩む事といえば….?
・妊娠中に必要な栄養を摂取したい
・健康な赤ちゃんを生みたい
・赤ちゃんの先天異常のリスクを下げたい
・産後、栄養素のある母乳を赤ちゃんに飲ませたい
・産後の抜け毛や肌の調子を改善したい
・産後のイライラや鬱っぽさを改善したい妊娠中や産後は色々と悩みがつきものですよね…。
妊娠中や産後の悩みを解消し健康で過ごすには?厚生労働省が推奨している葉酸(ようさん)を摂取することで解消してくれます。
赤ちゃんってちょっと動くとすぐに汗ばんでしまうので、夏だけに限らずあせもがとってもできやすいんです。
毎日キチンとお風呂に入れてあげてるのに、あっという間にあせもが出来てしまって痒そうにしている赤ちゃんをみると、ママやパパはとっても心配してしまいますよね。
そこで、赤ちゃんのあせもが出来る原因や治し方、対策方法、病院で受診する目安などご紹介しますのでぜひ参考にしてみて下さいね。
目次
赤ちゃんにあせもができる原因とは?
そもそも、どうして赤ちゃんや小さな子供は簡単にあせもになってしまうのでしょうか?
まずはあせもができやすい原因を知りましょう。
・体は小さくても汗腺の数は大人と同じ
大人と赤ちゃんの体の大きさは全然違うのに、汗腺の数はほとんど同じです。つまり、大人に比べて赤ちゃんは汗腺が密集していることになります。
汗腺が密集している状態で汗が出ると体の窪んだ部分などに汗が溜まってしまい蒸発しにくくなってしまいます。その為、汗をかくと大人と比べて赤ちゃんの方があせもになりやすいんです。
・新陳代謝がよく体温も高い
赤ちゃんは新陳代謝がとっても活発です。新陳代謝が活発だと汗をかくことも多いですし、皮脂もたくさん分泌されます。ですから肌トラブルが起きやすいのです。
また、赤ちゃんの平熱は少し高めですよね。大人でいう微熱くらいあります。ですから、少し動くだけでもすぐに暑くなって汗をかいてしまいます。
・デリケートな肌
赤ちゃんの肌は皮膚が薄くてとってもデリケートです。肌の厚みは大人の半分程と言われていて、少しの刺激や摩擦でも傷がついてしまいます。
そして、赤ちゃんはもともと肌のバリア機能も未熟で免疫のセンサーが敏感です。ですから少し汚れたり、肌が傷ついただけでも反応がおおきくでてしまいます。
赤ちゃんにあせもを治す方法とは?対処法について
赤ちゃんのあせもの治し方・対処法
あせもといっても実は種類があり、その種類事に治し方が違います。まず、どんな種類があるのかと共に、治し方をご紹介しますね。
・水晶様汗疹
これは、痒みがないあせもです。皮膚の表面に見られます。1~3mmほどの透明(または、白っぽい)な水ぶくれがでます。
赤ちゃんの場合は顔に発生する事が多いですが、1日から数日ほどで自然に消えるので特に治療の必要はありません。
皮膚を清潔に保って、刺激のない寝具や服を用意してあげましょう。
・紅色汗疹
水晶様汗疹に比べて、皮膚の深いところにできるあせもです。皮膚が赤くなり痒みを伴うのでこれが原因で泣いたり、不機嫌になったり、寝付きが悪くなる赤ちゃんもいます。
肘や膝の裏、お尻、首や脇の下など汗がたまる場所にできやすく、掻きむしったりして悪化すると「とびひ」になったりもします。
このあせもは自然に治ることはありません。皮膚を「清潔に保つ」「乾燥させる」事が大事です。また、炎症や痒みに対してはステロイドやヒスタミン剤などが有効です。
これらの塗り薬は薬局でも手に入りますが、赤ちゃんの肌に合わせた調合をして貰う為にも皮膚科や小児科に受診し適切な対処をしてもらいましょう。
汗疹を作らないための対策
あせもの原因でもお伝えした通り、赤ちゃんはとってもあせもになりやすいので日々の生活の中であせも対策をしていきましょう。
・赤ちゃんのお洋服を調節する
あせもといえば、暑い夏こそ発症やすそうですが寒い季節でも発症する事があります。それは、お洋服の着せすぎで汗をかいてしまうことが原因です。
赤ちゃんは大人より体温も高いので多少薄着でもそこまで寒くは感じません。大人のお洋服から1枚引いた枚数のお洋服を着せてあげましょう。
そして冬場でも赤ちゃんが汗をかいていたらこまめに着替えさせてあげましょう。寒い時は分厚い服を1枚着せるのではなく、薄手の服を重ね着させると調節がラクですよ。
・室温は少し肌寒い程度がいい
部屋の温度はママが肌寒いと感じる程度がちょうどいいです。赤ちゃんは、自分が快適な室温を伝えられないので、ついついママやパパがちょうどいいと感じる温度にしてしまいがちですよね。
しかし、赤ちゃんは大人よりも暑がりなのでママやパパの温度に合わせるとちょっと暑いんです。暖房を使う時には室温に注意してみて下さい。
・汗を拭く時は保湿もしよう
汗が肌に溜まってしまうことであせもがおこるので、肌を乾燥させる為にも保湿はしない方がいいのでは?と思う方もいると思いますが、しっかりと保湿されている方があせも対策になるんです。いつでも健康な肌を保てるように注意しましょう。
・肌を清潔に保つ
あせも対策で1番いいのは肌を清潔に保つことです。赤ちゃんが汗をかいたらこまめにお着替えさせてあげたり、オムツが汚れていたらできるだけはやく取り替えてあげましょう。
汗をかいたらシャワーなどで洗い流してあげるのが効果的ですが、ボディソープなどの石鹸の利用は一日1回までにしましょう。必要以上に皮脂を取り除いてしまうと肌トラブルの原因になります。
・衣類は汗をよく吸って、通気性のいいものにする
赤ちゃんの肌に直接あたる衣類は綿やガーゼのように汗をよく吸って、通気性のいいとものにしましょう。脇の下からも汗が出るのでノースリーブよりも半袖の肌着がオススメです。
赤ちゃんを病院へ連れていく目安とは?
赤ちゃんにあせもが出来ていたらすぐにでも受診するべきなんでしょうか?
先程も紹介した通り、肌に赤みのでない水晶様汗疹の場合は肌を清潔にして、室温や服装に気を配るだけでもすぐに治るので特に受診の必要はありません。
しかし、肌に赤みがでて痒みを伴う紅色汗疹の場合は掻きむしるととびひなどもおこるので受診の必要があります。
痒みがあると赤ちゃんも機嫌が悪くなったり、痒さで眠れなくなってしまうこともあるので症状が軽いうちから薬を処方して貰った方がストレスも溜まりにくいですよ。
まとめ
近年では、1年のうち夏のように暖かい日が多いので、赤ちゃんはよりあせもになりやすそうですよね。私自身がアトピーもちなので娘が生まれてからは肌ケアに気をつけていましたが、やっぱり赤ちゃんはあせもができやすいです。
特に赤ちゃんは、よく下痢にもなるのでおしり周りは肌トラブルが起きやすいです。少しでもオムツが汚れているようならすぐにお尻を清潔にしてあげないといけません。
夏場は、暑さもありたくさん汗をかいていたので午前中は朝寝のあとに寝汗をシャワーで流し、午後も汗ばんできた時にはシャワーを浴びせました。多い日だと夜の入浴も含めて4回ほどお風呂を利用していました。
お風呂を利用する度に保湿剤も使うので夏バテだけでも保湿剤を何度か買ったと思います。
日々のお世話もあるので、頻繁にシャワーをしたり、着替えさせるのは大変でしたが、おかげで夏場はあせもが出来ませんでした。
しかし、肌寒くなってきてから娘が汗ばむことが増えてきました。原因は服の着せすぎとお布団が暖かすぎることです。寒くなって赤ちゃんの手足が冷えるとついつい厚手の服を着せたり、重ね着をさせすぎたりしてしまいます。
寝る時も、ついつい大人と同じように暖かすぎるものを使ってしまいます。おかげで首周りにあせもが出来てしまい、受診することになりました。
あせもは布団や服を調節したり処方された塗り薬を使うことですぐになおりました。症状が軽いうちに治って良かったと安堵するものの、夏場よりも冬場の方があせも対策は難しいと感じました。
まだまだ、あせも対策にちょうどいい服装などは分からないですが、娘のことをしっかりと見て今後も対応していきたいと思います。
みなさんもまずはあせもを発症させない対策をしっかりと行って、赤ちゃんの健康な肌を守ってあげて下さいね。
妊娠中や産後の悩み!赤ちゃんもママも健康で過ごせる裏技とは?
女性にとって妊娠中や産後って、一生のうちで1番パワーを使う大切な時期です。
・お腹の中の赤ちゃんに十分な栄養がいってるのかな…
・健康な赤ちゃんを生むことが出来るのかな…
・妊娠中なのに不規則な食事しがち…
・栄養素のある母乳を赤ちゃんに飲ませられているのかな…
・産後に抜け毛が増えてしまってショックだな…
・産後うつっぽくなってしまったかも、精神的についらいな…などなど、悩みを上げると尽きませんね….
妊娠中や産後の時期って、すごく大変だから親や旦那がサポートしてくれるなら、少しは健康的な食事を自分で作ったりして摂取できるのに….。
でも、実際に親や旦那に相談しても、「仕事しているから忙しい」と一蹴
「ええー、こんな大事な時期なのに
どうして分かってくれないの!」
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・健康な赤ちゃんを生むために栄養を贈りたい
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・産後、栄養素のある母乳を赤ちゃんに飲ませたい
・産後の抜け毛や肌の調子を改善したい
・産後のイライラや鬱っぽさを改善したい妊娠中や産後は色々と悩みがつきものですよね…。
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